クリスマスといっても

今日で三連休も終わりです。
明日はクリスマスイブですが、なんだかクリスマスといっても以前のような盛り上がりはなくなっているような気がします。

 

そういえば、院の時、教授の一人が授業終わりに「今日は○○(フレンチの有名店)でディナーを予約してるんだ。
メリークリスマス」と言い放って、教室を出て行った時には、みな目が点になりました。
しばらく、大爆笑になったのですが、あれは笑いを取るためだったのか、
それとも本気でうれしくてつい言ってしまったのか未だに意図は分かりません。
しかも、○○を知らない者が多かったので、後者であればまるで伝わっていないと思われるところが、物悲しいところです。

 

このようにクリスマスはディナーというのは、ある一定程度年代が上の方の固定観念ではないかと思うのです。
私たち世代には、もうこのような習慣はないようです。
この世代交代によって、クリスマス自体が盛り上がらなくなっているのではないかと思うのです。
顕著なのが、ツイッターです。
この三連休、私の知る限り、ホットワードにクリスマスは上がっていませんでした。

 

ですから、明日は楽しみです。
平日にもかかわらず、どのくらいの人々がクリスマスを楽しむのでしょうか。